お祭りの出し物でパーテーションが大活躍!

地域のお祭りで出し物をすることになり困っていた

以前住んでいた町では秋にお祭りをするのが恒例となっていました。
初めて参加した年は町内の人たちが多くやってきて大盛況でしたが、自分はスタッフ側だったので役割をこなすので必死だったというのが実情です。
町内をいくつかの班に分けて、班ごとに出し物を用意するのがルールでした。
所属している班では自分が最も若い大人だということで、端的にいうとすべての用意を丸投げされた状態です。
最初は簡単な出し物で構わないと考えていたのですが、その認識を大きく覆されることになります。
やっかいなことに各班はライバル関係にあって、毎年売上を競い合っているというのです。
そんなことを言われても、自分のところに話が来たのは祭りからわずか3週間前なので、仕入れが必要な店などを準備している余裕はありません。
家で悩んでいましたが解決の糸口が見えず、会社にいるときもずっと考えるようになりました。
それでも良い案が浮かばずに途方に暮れていたときのことです。
女子社員たちが占いの話をしているのを聞いて、体に電気が流れたような気がしました。
お祭りの出し物として占いのコーナーを設置すれば良いと閃いたのですが、そうなったのにはもう一つ理由があります。
家で悩んでいて何もアイデアが出なかったときに、気分転換をしようとして散歩に出かけてみました。
行くあてはなかったので、とりあえずお祭りの会場となる大きな公園に行ってみたところ、そこで近所に住んでいる女の子たちが遊んでいたのです。
具体的には、テーブルのあるベンチに座ってカードを使った占いに興じていました。
そのときは、女の子らしい遊びをしている様子を見てほほえましく感じたことを覚えています。

地域のお祭りで出し物をすることになり困っていた近所の子に手伝ってもらい占いコーナーをすることにパーテーションを設置することでお客さんが入るようになる

パーテーションパーテーション(間仕切り)